僕と君は同じくらい
いいところがあって 僕は自分のそれが見つけられないだけかと かってに思ってた だけどきっと違ったんだ 努力も本気も持たない僕が 懸命で必死ばかりを持った君と 同じはずがない 舞台の上の君を なんて遠いんだろうと思った 舞台の下の僕 ![]() |
君は優しいから
僕はとても怖いの 僕の言葉に 傷ついているのではないかと 苦しんでいるのではないかと 君は優しいから 傷ついても隠し 苦しくても笑い だから僕はとても怖いの 大好きな君を 僕が傷つけているのではないかと ![]() |
知ってください。
僕が君をどれほど大好きか。 知ってください。 僕が君をどれほど尊敬しているか。 悔しすぎるの。 僕の大切な君が 自分をさげすむ事が。 どれほど大切で大事な存在か 君は何も分かってない。 だから知ってください。 君の思っている人が、どれほど君を思っているか。 ![]() |
まいぺーすさ、僕は。
焦ることを忘れたんだよ、ずっと昔に。 楽でいいねと笑ってくれよ。 僕は君が笑えるように 焦ることを忘れて、まいぺーすになったんだ。 焦る必要がないからまいぺーすなんじゃなくて 焦らない必要があるからまいぺーすなんだ。 君が笑って焦りを忘れるように 焦らない必要があったからまいぺーすなんだ。 だからせめて笑って こんな愚かな僕でも、何かできると教えておくれ。 ![]() |
風が吹くのは
生きとし生けるものを癒すためだって 誰かが僕に教えてくれた だから泣いてもいいんだよ、と。 風は君の涙を拭うために吹いてるから 君は涙を我慢する必要なんてない 傷ついたときは 黙って癒されたらいい 涙を拭ってくれるというんだから ただ泣いたらいい それから今度は君が風になるんだ 誰かの涙を拭うために駆けて 泣いてもいいんだよ、と伝えに行くんだよ ![]() |




